Mathilda -Nagisa Makino(Rumble Red)-

 

 

 
LA POCHEの商品を芯のあるかっこいい女性、流行にながされることなく、ファッションに自分スタイルを持っている方に履いて欲しい!そのような思いから、LA POCHEディレクターのAiqua.(あいか)が靴を片手に憧れの女性の元へインタビューを行う本企画。第三弾は、メンズのヴィンテージウェアへの憧憬からつくられたウィメンズブランド「RUMBLE RED」のデザイナー・牧野 渚さん(以下 渚さん)。 

「RUMBLE RED」デザイナー:牧野 渚さん

 

 インタビュアーAiqua自身、ヴィンテージやミリタリーの服が大好き。ただ大人になるにつれて、上品にVINTAGEを着こなしたいという思いをずっと抱えていた。「こんなにカッコ良いブランドが存在したのか!」RUMBLE REDのブランドに出会った時の感動は忘れられない。ヴィンテージ好きには分かる仕様を残したまま女性らしく着こなせるそんな洋服に出会えた気がした。

そんな大好きなブランド「RUMBLE RED」のデザイナー・牧野 渚さんに履いていただいたのは、サイドゴアブーツ・MATHILDA。 

今回のインタビューでは、渚さんが「RUMBLE RED」のデザイナーになるまでの経緯と、ブランド・洋服に対する想いを聞いた。「RUMBLE RED」はどんな想いで誕生したのだろうか?

 

 

洋服つくりの原点

ーデザイナーになるきっかけは?

物心ついた頃から、好きな服を着ること好きな髪型にすることが大好きで、「洋服つくりの原点はリカちゃん人形だったのかも」という。

幼い頃から母が子供服を手づくりしていたことから、生地を一緒に選んだり、好きな服を伝えたりする機会があったそう。母の見様見真似でリカちゃん人形の洋服をつくったことが、初めての洋服つくり。「子供ながらに夢中になってましたね」と、これがデザイナーの道へのきっかけだった。 


 

 

 

「RUMBLE RED」設立と現在の形になるまで

文化服装学院を卒業して、ビジネスパートナーでもある夫と2012年に会社を設立、2014年にRUMBLE REDのデビューを果たした。
資金が限られる中、2012年の設立から時間をかけてサンプルをつくりをはじめ、2年の歳月をかけ2014年の秋冬に発表。機能を追求してつくられたミリタリーやワークウェアの素晴らしさを女性にも理解して欲しいという想いを込めて、自身のフィルターで解釈したスタイルがコレクションとしてできあがった。
設立当初から時間を重ね、母にもなり、ライフスタイルの変化と共に、これまでの考え方に加えて着やすさや佇まいへのこだわりも大切だと想うようになる。

「お洋服との付き合い方が変わってきたように思います。子供に汚されたりとかするわけですよ。そうすると、イージーに取り扱えた方がいいな、とか、子供を抱っこしても楽に着れる方がいいな、とかってなるんですが、でもファッションをしっかりと楽しみたい。バランスがとても大事だと思います。」

 大好きなミリタリーやワークウェアを軸としたデザインへの想いは変わらない中で、使う素材やシルエットを変えるなど、自身の暮らしや思考に合わせてブランド自体も進化している。

 

 

 

 

靴・ジュエリー

ー自身のファッションで、絶対に譲れないものは?

「靴、ジュエリー、それと、ちょっとした肌見せですね。」好んで選ぶミリタリー、ワークスタイルはどうしてもメンズ感が漂うが、靴・ジュエリー・肌見せが、女性らしさをグッと引き出してくれ、自身にとってかかせないものだという。

 ここにしかない高揚感と時代に左右されない存在感を持った大人の女性がいつまでも愛せるワードローブを提案するブランド” RUMBLE REDへのコンセプトにも通ずるところだろう。






【MATHILDA】足に馴じみよく、エレガントさも兼ね備えている長く使いたい1足。

ーサイドゴアブーツ「MATHILDA」を履いてみてどうでしたか?

何より足にすごくフィットする。もっと履き込んでいけば、踵の部分や甲の部分も足に馴染んでくる感覚があって、とても楽しみ。革質もすごく良くて、作りがしっかりしつつも、どこか女性らしさもあるのがとても魅力的。そして形が綺麗。
自身も洋服づくりで素材にこだわっているからこそ、LA POCHEのこだわりが伝わる。



自然豊かな葉山での生活

ー2020年から葉山で暮らしはじめたそうですが、葉山での生活はいかがですか?

「クリエイティブにあたっては、わるいことは何もない。」と迷わず渚さんは答えた。デザインに行き詰まった時、海や山や花といった自然がヒントを与えてくれる。そして、葉山の夜はとても静か。子供を寝かしつけた後、集中してデザインを行える空間は、自身を集中型だと言う彼女にぴったりの環境だった。

RUMBLE REDは、強さとエレガントさ、そして、しなやかさを兼ね備えた渚さんそのものだと感じた。
そんなRUMBLE REDはこれからもさらに多くの女性の憧れになり、愛され続けるのだろう。

LA POCHEも芯のある女性を強く支え、エレガントに彩る存在でありたい。

 

 

RUMBLE RED

  

 

MATHILDA(マチルダ)
Item No / LP-B02
Size / 4.5 - 7.5
Color variation / BLACK / BROWN S
Leather / Steer hide
Sole / Vibram
Price / ¥53,900
Date /  4月再入荷予定(BLACKのみ)

 

 

 

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